「三が日の初詣で9939万人、過去最多」 News i - TBSの動画ニュースサイト
正月三が日:不況の影響か、初詣で9939万人 人出は過去最多 - 毎日jp(毎日新聞)
初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮(初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮)
三が日初詣でに過去最多 景気回復を神頼み? - 47NEWS(よんななニュース)
上記リンク先記事によると、この約9939万人という数字は、2008年より121万人多く、また統計の残る1974年以降では、最多とのこと。
人手が多かった神社・仏閣は、
・明治神宮(東京都):319万人
・成田山新勝寺(千葉県):298万人
・川崎大師(神奈川県):296万人
・伏見稲荷大社(京都府):277万人
・鶴岡八幡宮(神奈川県):251万人
となっています。
警察庁では、今年の初詣の人手が多かった要因として
・比較的天候が良かった
・景気回復を祈願する人が多かったのではないか
との点を挙げているそうです。
今年の三が日の初詣の人手予想は、警察庁の事前の予想では9806万人(前年比12万人減)でしたが、その予想とは異なる結果となったようです。
昨年より100万人以上も人手が増えた、という点に、この1年で経済情勢が大きく変わってしまったことが、間接的に感じられる気がします。
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