2009年正月の初詣客は9939万人(前年比121万人増)、1974年以来過去最多: 四季のイベントに関するトピック

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2009年01月12日

2009年正月の初詣客は9939万人(前年比121万人増)、1974年以来過去最多

警察庁のまとめによると、2009年正月三が日に、全国の主な神社・仏閣に初詣でに訪れた人の数(主催者調べ)は、約9939万人だったとのこと。

「三が日の初詣で9939万人、過去最多」 News i - TBSの動画ニュースサイト
正月三が日:不況の影響か、初詣で9939万人 人出は過去最多 - 毎日jp(毎日新聞)
初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮(初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮)
三が日初詣でに過去最多 景気回復を神頼み? - 47NEWS(よんななニュース)

上記リンク先記事によると、この約9939万人という数字は、2008年より121万人多く、また統計の残る1974年以降では、最多とのこと。

人手が多かった神社・仏閣は、

・明治神宮(東京都):319万
・成田山新勝寺(千葉県):298万
・川崎大師(神奈川県):296万
・伏見稲荷大社(京都府):277万
・鶴岡八幡宮(神奈川県):251万

となっています。

警察庁では、今年の初詣人手が多かった要因として

・比較的天候が良かった
・景気回復を祈願する人が多かったのではないか

との点を挙げているそうです。


今年の三が日初詣人手予想は、警察庁の事前の予想では9806万人(前年比12万人減)でしたが、その予想とは異なる結果となったようです。

昨年より100万人以上も人手が増えた、という点に、この1年で経済情勢が大きく変わってしまったことが、間接的に感じられる気がします。

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