北海道の「札幌北広島グラッセホテル」が1月22日から、雪原の上を飛行して楽しめる「パラセールフライト」を実施しており、好評を博しているとのこと[1][2][3]。
この「パラセールフライト」は、「札幌北広島グラッセホテル」に併設されているゴルフ場を利用して行われているサービスで、パラシュートを着用した利用者をスノーモービルで引っ張ることで、空中に浮かび上がらせるもの。
浮かぶ高さは地上約5m、飛行時間は約30秒で、小高い丘の上で行うため、野幌原始林などの景色が楽しめるそうです。
「パラセールフライト」の利用条件などは、
・利用可能年齢:15歳以上
・体重:35kg以上90kg以下
・料金:1人3,000円(2回の空中遊泳が可能)
・悪天候の場合は中止(予約を受け付けず)
となっています。
ちなみに実施期間は3月上旬までとのこと。
南の海で行われる「パラセーリング」は、テレビで何回か見たことが有りますが、似たような方法で雪の上を浮遊できるというのは、なかなか面白そうです。
「パラセールフライト」は、道内の他のホテル等でも行われているようですが、今後、北海道の冬の名物の一つになるんでしょうか?
※参考資料
・[1]30秒間 空の旅 北広島のホテル
(北海道新聞2009年1月29日(木)朝刊27面(札幌圏)記事)
・北海道の森に包まれたリゾートホテル 札幌北広島クラッセホテル
http://kitahiroshima.classe-hotel.com/
・北広島クラッセホテル - スノーパーク
http://kitahiroshima.classe-hotel.com/snowpark.asp
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2009年02月02日
雪原の上を浮遊できる「パラセールフライト」
2009年01月30日
夕張市SL館の「雪下ろしツアー」
北海道の「三菱大夕張鉄道保存会」と「夕鉄バス」が、2月7日に、夕張市「石炭の歴史村」のSL館の「雪下ろしツアー」を実施するとのこと[1][2][3][4]。
「石炭の歴史村」の「SL館」は、かつて道内を走っていたSLに関する資料約500点(実物の蒸気機関車の車両や、行き先案内板など)を保存する施設。
しかし、夕張市に維持管理のための予算が無く、また2008年秋には、指定管理者として受託・運営を担当してきたリゾート会社が管理を返上したことから、施設維持での問題点(屋根の積雪の重みで施設の柱が歪む、など)が指摘されているとのことです。
「雪下ろしツアー」は、ツアー参加者が「SL館」の雪下ろしを行う札幌発着のツアーで、詳細は
・札幌での発着時間:午前8時出発、午後6時着
・途中はJR野幌駅や栗山駅などを経由し、夕張鉄道の廃線跡を辿る予定
・雪下ろし作業:午前11時〜午後3時(※昼食を挟んで3時間の作業)
・料金:3,000円(昼食・温泉入浴券付き)
・定員:40人
・受付締め切り:2月3日
となっています。
また、バス車内では、
・蒸気機関車が現役だった当時の映像を編集したDVDなどが当たる抽選会
・記念品(復刻した当時の時刻表など)の配布
が行われるとのことです。
(ブログ記事[2]や、「三菱大夕張鉄道保存会」サイト[4]内の掲示板に、ツアーの詳しい情報が掲載されています。)
最初新聞記事[1]を読んだとき、ツアー参加者が屋根の雪下ろしを行うという点に、正直かなり意外さを感じました。
また、地域の歴史を保存している施設の管理が難しくなっているという、夕張の厳しい現状も感じざるを得ません。
※参考資料
・[1]雪下ろしで夕張応援 「SL館」札幌発着バスツアー
(北海道新聞2009年1月26日(月)朝刊30面(札幌圏)記事)
・[2]編集長敬白: 「夕張SL館」雪下ろしツアー。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2009/01/post_934.html
・[3]思い出の散歩道
http://www.seiwap.co.jp/yuubari3/imgboard.cgi?bbsaction=disp_rep_form&amode=&page=1&blood=20090116123933&parent=1431
・[4]三菱大夕張鉄道保存会
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5963/
「石炭の歴史村」の「SL館」は、かつて道内を走っていたSLに関する資料約500点(実物の蒸気機関車の車両や、行き先案内板など)を保存する施設。
しかし、夕張市に維持管理のための予算が無く、また2008年秋には、指定管理者として受託・運営を担当してきたリゾート会社が管理を返上したことから、施設維持での問題点(屋根の積雪の重みで施設の柱が歪む、など)が指摘されているとのことです。
「雪下ろしツアー」は、ツアー参加者が「SL館」の雪下ろしを行う札幌発着のツアーで、詳細は
・札幌での発着時間:午前8時出発、午後6時着
・途中はJR野幌駅や栗山駅などを経由し、夕張鉄道の廃線跡を辿る予定
・雪下ろし作業:午前11時〜午後3時(※昼食を挟んで3時間の作業)
・料金:3,000円(昼食・温泉入浴券付き)
・定員:40人
・受付締め切り:2月3日
となっています。
また、バス車内では、
・蒸気機関車が現役だった当時の映像を編集したDVDなどが当たる抽選会
・記念品(復刻した当時の時刻表など)の配布
が行われるとのことです。
(ブログ記事[2]や、「三菱大夕張鉄道保存会」サイト[4]内の掲示板に、ツアーの詳しい情報が掲載されています。)
最初新聞記事[1]を読んだとき、ツアー参加者が屋根の雪下ろしを行うという点に、正直かなり意外さを感じました。
また、地域の歴史を保存している施設の管理が難しくなっているという、夕張の厳しい現状も感じざるを得ません。
※参考資料
・[1]雪下ろしで夕張応援 「SL館」札幌発着バスツアー
(北海道新聞2009年1月26日(月)朝刊30面(札幌圏)記事)
・[2]編集長敬白: 「夕張SL館」雪下ろしツアー。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2009/01/post_934.html
・[3]思い出の散歩道
http://www.seiwap.co.jp/yuubari3/imgboard.cgi?bbsaction=disp_rep_form&amode=&page=1&blood=20090116123933&parent=1431
・[4]三菱大夕張鉄道保存会
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/5963/
雪上のラリー「北海道ブリザードラリー」
北海道千歳市の「新千歳モーターランド・ダートコース」で1月25日、「北海道ブリザードラリー」が開催されたとのこと[1][2]。
この「北海道ブリザードラリー」は、日本の1年間のラリーの開幕戦だそうです。
今年の「北海道ブリザードラリー」では、北海道内の各地(札幌、旭川、帯広など)から、様々な車種の47台(ワゴン車、小型車なども含む)が参加し、複数の部門(チャンピオンシリーズ、ジュニアシリーズなど)に分かれて、雪が積もったコースでタイムを競ったとのことです。
レースは、全長7.4kmのコースを6周しますが、凍結路面に新雪が積もった状態で滑りやすかったため、スピンや雪山に突っ込む車が相次いだそうです。
自動車に関して素人の私は、雪が積もっている中でもラリーが開催されているとは知らなかったので、ニュース記事を読んでかなり新鮮に感じました。
また記事等[1][2]を見ると、通常イメージするようなラリーカーというより、普通の乗用車に近い自動車が多数参加している点に、何か親しみやすさが感じられます。
今年の「北海道ブリザードラリー」の参加車が、雪上で一体、どのような走りを見せたのか、写真や動画が公開されるのを待ちたいところです。
※参考資料
・[1]舞う新雪 ラリー興奮 カーレースの道内大会
(北海道新聞2009年1月26日(月)朝刊31面(札幌圏)記事)
・[2]2009北海道ブリザードラリー・スナップショット
http://www.planning-for.co.jp/20090125/
・北海道ブリザードラリー観戦のご案内
http://www.planning-for.co.jp/2009blizza-kansen.html
・姐さん、2009北海道ブリザードラリーです。 - 自動車部品卸問屋 押す棒さん/スベレンチのF山ブログ
http://flat.dreamblog.jp/blog/1730.html
・1/25 北海道ブリザードラリー|新千歳モーターランド|ドゥブログ
http://www.do-blog.jp/ncml/article/348
・2008年12月31日2009/01/25 北海道ブリザードラリー(JMRC HOKKAIDO)
http://www.jmrc-hokkaido.org/2008/12/20090125.html
・ラリー画像 | 北海道ラリー選手権 - 北海道ブリザードラリー
http://www.kamakyo.com/photo/2007/20070114_blizzard_rally01.html
この「北海道ブリザードラリー」は、日本の1年間のラリーの開幕戦だそうです。
今年の「北海道ブリザードラリー」では、北海道内の各地(札幌、旭川、帯広など)から、様々な車種の47台(ワゴン車、小型車なども含む)が参加し、複数の部門(チャンピオンシリーズ、ジュニアシリーズなど)に分かれて、雪が積もったコースでタイムを競ったとのことです。
レースは、全長7.4kmのコースを6周しますが、凍結路面に新雪が積もった状態で滑りやすかったため、スピンや雪山に突っ込む車が相次いだそうです。
自動車に関して素人の私は、雪が積もっている中でもラリーが開催されているとは知らなかったので、ニュース記事を読んでかなり新鮮に感じました。
また記事等[1][2]を見ると、通常イメージするようなラリーカーというより、普通の乗用車に近い自動車が多数参加している点に、何か親しみやすさが感じられます。
今年の「北海道ブリザードラリー」の参加車が、雪上で一体、どのような走りを見せたのか、写真や動画が公開されるのを待ちたいところです。
※参考資料
・[1]舞う新雪 ラリー興奮 カーレースの道内大会
(北海道新聞2009年1月26日(月)朝刊31面(札幌圏)記事)
・[2]2009北海道ブリザードラリー・スナップショット
http://www.planning-for.co.jp/20090125/
・北海道ブリザードラリー観戦のご案内
http://www.planning-for.co.jp/2009blizza-kansen.html
・姐さん、2009北海道ブリザードラリーです。 - 自動車部品卸問屋 押す棒さん/スベレンチのF山ブログ
http://flat.dreamblog.jp/blog/1730.html
・1/25 北海道ブリザードラリー|新千歳モーターランド|ドゥブログ
http://www.do-blog.jp/ncml/article/348
・2008年12月31日2009/01/25 北海道ブリザードラリー(JMRC HOKKAIDO)
http://www.jmrc-hokkaido.org/2008/12/20090125.html
・ラリー画像 | 北海道ラリー選手権 - 北海道ブリザードラリー
http://www.kamakyo.com/photo/2007/20070114_blizzard_rally01.html
2009年01月28日
出産を控えた羊の雪上散歩
北海道・恵庭市のテーマパーク「えこりん村」で、妊娠中の羊たちの雪上散歩が行われているとのこと[1]。
えこりん村では現在、観賞用・食用合わせて計400頭の羊が飼育されており、今年はそのうち150頭が妊娠。
出産時期は、1月末〜5月中旬だそうです。
雪上散歩は、出産間近の羊たちの、運動不足解消・体調管理などを目的に行われているもので、羊達は毎日、雪が積もった500〜800mのコースを散歩。
また2月8日頃までは、この羊の雪上散歩は、毎週土・日に見学も可能とのことです(ただし、見学できる時間は午後1時からの10分間)。
新聞記事[1]には、羊たちが散歩をしている様子の写真が掲載されていますが、雪道を歩く大きな身体の羊たちの姿に、何かほっとさせられる気がします。
※参考資料
・[1]出産を控えて羊が雪上散歩 恵庭・えこりん村
(北海道新聞2009年1月25日(日)朝刊31面記事)
・えこりん村:トップページ
http://www.ecorinvillage.com/
えこりん村では現在、観賞用・食用合わせて計400頭の羊が飼育されており、今年はそのうち150頭が妊娠。
出産時期は、1月末〜5月中旬だそうです。
雪上散歩は、出産間近の羊たちの、運動不足解消・体調管理などを目的に行われているもので、羊達は毎日、雪が積もった500〜800mのコースを散歩。
また2月8日頃までは、この羊の雪上散歩は、毎週土・日に見学も可能とのことです(ただし、見学できる時間は午後1時からの10分間)。
新聞記事[1]には、羊たちが散歩をしている様子の写真が掲載されていますが、雪道を歩く大きな身体の羊たちの姿に、何かほっとさせられる気がします。
※参考資料
・[1]出産を控えて羊が雪上散歩 恵庭・えこりん村
(北海道新聞2009年1月25日(日)朝刊31面記事)
・えこりん村:トップページ
http://www.ecorinvillage.com/
2009年01月25日
北海道・しんしのつ湖のワカサギ釣り解禁は、過去最も遅い1月24日
北海道新篠津村の「しんしのつ湖」の名物・ワカサギ釣りが、今年は1月24日(土)に解禁になったとのこと[1][2][3]。
しんしのつ湖に張る氷の厚さが40cmに達したことから、新篠津村が解禁を決定したものですが、今年は暖冬で氷の強度がまだ十分ではないため、「釣り小屋」の設置は当分の間、見合わせるとのことです。
(ちなみに過去最も遅かった解禁日は、1990年の2月5日ですが、今年はそれを大幅に更新。)
そのため新篠津村では、釣り人に対して
・屋外での釣りとなることから、防寒着と長靴が必須
と呼びかけているそうです。
しんしのつ湖でのワカサギ釣りの料金・営業時間等については、
・料金:高校生以上500円
(その他シーズン券・団体券もあり)
・時間:午前7時〜日没
(土・日・祝日は午前6時〜)
・管理人により、餌の販売・釣り竿や仕掛けのレンタルも実施
となっています。
北海道に在住の私も、今年の冬は気温の高い日が多く、雪も少ないことを、肌で感じています。
この気候が、ワカサギ釣りなど北海道の冬の風物詩に致命的な影響を及ぼさないように願いたいものです。
※参考資料
・[1]待ってた!ワカサギ釣り あすから新篠津・しのつ湖で 過去最も遅い解禁日に
(北海道新聞2009年1月23日(金)朝刊27面(札幌圏)記事)
・[2]待ってた!ワカサギ釣り あすから 新篠津・しのつ湖で−北海道新聞(札幌圏)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/142580.html?_nva=38
・[3]北海道新篠津村の わかさぎ釣り(ワカサギ釣り)
http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/wakasagi/wakasagi.htm
しんしのつ湖に張る氷の厚さが40cmに達したことから、新篠津村が解禁を決定したものですが、今年は暖冬で氷の強度がまだ十分ではないため、「釣り小屋」の設置は当分の間、見合わせるとのことです。
(ちなみに過去最も遅かった解禁日は、1990年の2月5日ですが、今年はそれを大幅に更新。)
そのため新篠津村では、釣り人に対して
・屋外での釣りとなることから、防寒着と長靴が必須
と呼びかけているそうです。
しんしのつ湖でのワカサギ釣りの料金・営業時間等については、
・料金:高校生以上500円
(その他シーズン券・団体券もあり)
・時間:午前7時〜日没
(土・日・祝日は午前6時〜)
・管理人により、餌の販売・釣り竿や仕掛けのレンタルも実施
となっています。
北海道に在住の私も、今年の冬は気温の高い日が多く、雪も少ないことを、肌で感じています。
この気候が、ワカサギ釣りなど北海道の冬の風物詩に致命的な影響を及ぼさないように願いたいものです。
※参考資料
・[1]待ってた!ワカサギ釣り あすから新篠津・しのつ湖で 過去最も遅い解禁日に
(北海道新聞2009年1月23日(金)朝刊27面(札幌圏)記事)
・[2]待ってた!ワカサギ釣り あすから 新篠津・しのつ湖で−北海道新聞(札幌圏)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/142580.html?_nva=38
・[3]北海道新篠津村の わかさぎ釣り(ワカサギ釣り)
http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/wakasagi/wakasagi.htm
2009年01月22日
北海道・然別(しかりべつ)湖に、雪と氷で作られた村「然別湖コタン」がオープン
北海道・十勝管内鹿追町の然別湖湖畔で1月20日夜、「然別(しかりべつ)湖コタン」の開村式が行われたとのこと[1][2][3]。
この「然別湖コタン」は、厳冬期に、湖から切り出した氷と雪のみで作られた建物群を村に見立てて楽しむイベントで、今年で28回目の開催。
今年の開村式には、観光客ら200人が参加し、巨大なイグルー内で乾杯し、開村を祝したとのことです。
「然別湖コタン」では、
・巨大イグルー
雪と氷で作られた、巨大な建物。
・アイスバー
イグルー内に開設されており、営業時間は毎日午後8時から。
氷のグラスでカクテルを楽しめる。
・アイスホール
期間中にコンサートを開催。
・アイスロッジ
湖上に設置されており、宿泊が可能。
・氷上露天風呂
氷結した湖上に設置されている。
入浴可能時間は、午前6時半〜午後10時までで、料金は無料。
等の、雪と氷で作られた施設、また
・熱気球
・クロスカントリー好き
・スノーモービル
などの体験イベントも用意されているそうです。
ちなみに「然別湖コタン」の開催期間は、1月20日〜3月31日までとなっています。
新聞・ニュース記事[1][2]や公式サイト[3]の写真を見ると、いかにも冬のイベント、という感じで、確かに面白そうです。
イグルーに使われている氷も、気泡が無く透き通って非常に綺麗です・・・が、写真を見ているだけで寒そうでもあります。
私はイグルーの中に入ったことはありませんが、実は意外と暖かい・・・んでしょうか?
※参考資料
・[1]氷と雪の世界に乾杯 然別湖コタン開村
(北海道新聞2009年1月21日(水)朝刊26面記事)
・[2]氷と雪の世界に乾杯 然別湖コタン開村 鹿追−北海道新聞(話題)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/142074.html
・[3]冬の北海道を満喫!(2009年然別湖コタン公式ページ)
http://www.nature-center.jp/09kotan-01-main.htm
・然別湖のコタン 20日に開村 氷雪ドームが姿 会場設営急ピッチ−北海道新聞(道東)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/141368.php
この「然別湖コタン」は、厳冬期に、湖から切り出した氷と雪のみで作られた建物群を村に見立てて楽しむイベントで、今年で28回目の開催。
今年の開村式には、観光客ら200人が参加し、巨大なイグルー内で乾杯し、開村を祝したとのことです。
「然別湖コタン」では、
・巨大イグルー
雪と氷で作られた、巨大な建物。
・アイスバー
イグルー内に開設されており、営業時間は毎日午後8時から。
氷のグラスでカクテルを楽しめる。
・アイスホール
期間中にコンサートを開催。
・アイスロッジ
湖上に設置されており、宿泊が可能。
・氷上露天風呂
氷結した湖上に設置されている。
入浴可能時間は、午前6時半〜午後10時までで、料金は無料。
等の、雪と氷で作られた施設、また
・熱気球
・クロスカントリー好き
・スノーモービル
などの体験イベントも用意されているそうです。
ちなみに「然別湖コタン」の開催期間は、1月20日〜3月31日までとなっています。
新聞・ニュース記事[1][2]や公式サイト[3]の写真を見ると、いかにも冬のイベント、という感じで、確かに面白そうです。
イグルーに使われている氷も、気泡が無く透き通って非常に綺麗です・・・が、写真を見ているだけで寒そうでもあります。
私はイグルーの中に入ったことはありませんが、実は意外と暖かい・・・んでしょうか?
※参考資料
・[1]氷と雪の世界に乾杯 然別湖コタン開村
(北海道新聞2009年1月21日(水)朝刊26面記事)
・[2]氷と雪の世界に乾杯 然別湖コタン開村 鹿追−北海道新聞(話題)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/142074.html
・[3]冬の北海道を満喫!(2009年然別湖コタン公式ページ)
http://www.nature-center.jp/09kotan-01-main.htm
・然別湖のコタン 20日に開村 氷雪ドームが姿 会場設営急ピッチ−北海道新聞(道東)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/141368.php
2009年01月20日
夕張市に、雪のアトラクション8種を備えた「雪遊び王国−スベッチャオ」が開設
北海道夕張市の「石炭の歴史村」に、今季から、雪のアトラクション8種類を備えた「雪遊び王国−スベッチャオ」がオープンしています[1][3]。
この「雪遊び王国−スベッチャオ」は、スキー客や海外からの団体客に、雪と親しんでもらうことを目的に企画されたもので、
・雪の滑り台(全長50m)
・スノーラフティング:スノーモービルが引っぱるゴムボートに乗る
・スノーモービルの周回コース・長距離コース(約2km)
・スノードライビング:凍結路面での車のスリップ体験が可能
・スノーバギーのコース
などのアトラクションが用意されているそうです。
「雪遊び王国−スベッチャオ」の営業時間は、毎日午前10時〜午後3時。
料金は、入場料525円の他、アトラクションごとに設定されており、
・スノーモービル:10分1,500円
・スノーラフティング:1回525円
・スノードライビング:4,200円
・バギー:2,100円
・スノーシュー:1,050円
等となっています[1][3]。
「夕張リゾート」のスタッフブログの記事[2]に、「雪遊び王国−スベッチャオ」の幾つかのアトラクションの動画が載っていますが、確かに、雪が豊富な雪国ならではのアトラクション、という気がします。
夕張市は経営破たんし、人口が減少しているなどいいニュースが無いので、このような魅力のあるアトラクションの運営は、どんどん行ってほしいものです。
※参考
・[1]夕張に「雪遊び王国」 石炭の歴史村 50メートル滑り台など8種
(北海道新聞2009年1月18日(日)朝刊34面(札幌圏)記事)
・[2]北海道夕張市|マウントレースイスキー場|お知らせ
http://www.yubari-resort.com/blog/staff/2009/01/post-25.php
・[3]北海道夕張市|マウントレースイスキー場|アフタースキー
http://www.yubari-resort.com/snow/subecchao/
この「雪遊び王国−スベッチャオ」は、スキー客や海外からの団体客に、雪と親しんでもらうことを目的に企画されたもので、
・雪の滑り台(全長50m)
・スノーラフティング:スノーモービルが引っぱるゴムボートに乗る
・スノーモービルの周回コース・長距離コース(約2km)
・スノードライビング:凍結路面での車のスリップ体験が可能
・スノーバギーのコース
などのアトラクションが用意されているそうです。
「雪遊び王国−スベッチャオ」の営業時間は、毎日午前10時〜午後3時。
料金は、入場料525円の他、アトラクションごとに設定されており、
・スノーモービル:10分1,500円
・スノーラフティング:1回525円
・スノードライビング:4,200円
・バギー:2,100円
・スノーシュー:1,050円
等となっています[1][3]。
「夕張リゾート」のスタッフブログの記事[2]に、「雪遊び王国−スベッチャオ」の幾つかのアトラクションの動画が載っていますが、確かに、雪が豊富な雪国ならではのアトラクション、という気がします。
夕張市は経営破たんし、人口が減少しているなどいいニュースが無いので、このような魅力のあるアトラクションの運営は、どんどん行ってほしいものです。
※参考
・[1]夕張に「雪遊び王国」 石炭の歴史村 50メートル滑り台など8種
(北海道新聞2009年1月18日(日)朝刊34面(札幌圏)記事)
・[2]北海道夕張市|マウントレースイスキー場|お知らせ
http://www.yubari-resort.com/blog/staff/2009/01/post-25.php
・[3]北海道夕張市|マウントレースイスキー場|アフタースキー
http://www.yubari-resort.com/snow/subecchao/
2009年01月17日
札幌中心地でのノルディックスキー・クロスカントリーレースが実現する?
2008年12月に開かれた「札幌市ウインタースポーツ活性化推進協議会」で、札幌市の中心地(大通公園、JR札幌駅前など)でノルディックスキーのクロスカントリー競技を実施する構想が提案されたとのこと[1]。
この提案には、札幌市長・上田文雄氏も賛意を示しており、札幌市では近いうちに、市街地でのクロスカントリーレース実施の先進地に関して、調査・研究を開始する予定だそうです。
現在のところコースには、
・札幌駅〜大通公園の駅前通を往復
・大通公園のテレビ塔から、5丁目までを往復
・札幌駅から駅前通を経てテレビ塔まで
などが想定されているとのこと。
ただし、ノルディックの世界選手権札幌大会(2007年2月に札幌ドームで開催)では、当初は大通公園での開催が検討されていましたが、道路安全上の問題等で実施が見送られた経緯があることから、市中心部での競技実現には、関係機関(北海道警察など)との連携が課題となる、とみられているそうです。
新聞記事[1]で挙げられていた、コースの構想となっている場所は、私にも少なからず馴染みがあるので、実際にそのような場所がスポーツ競技のコースになるとしたら、かなり面白そうな気がします。
また、冬の札幌市の大きな魅力となることも、確かではないでしょうか。
実現するには様々な課題があると思いますが、個人的には、是非とも札幌市中心部でのクロスカントリー競技実現に漕ぎ着けてもらいたいです。
※参考
・[1]W杯クロカン札幌中心街で 北欧ではマチのにぎわいづくりに一役 市が構想、先進地調査へ
(北海道新聞2009年1月1日(木)朝刊35面(札幌圏)記事)
この提案には、札幌市長・上田文雄氏も賛意を示しており、札幌市では近いうちに、市街地でのクロスカントリーレース実施の先進地に関して、調査・研究を開始する予定だそうです。
現在のところコースには、
・札幌駅〜大通公園の駅前通を往復
・大通公園のテレビ塔から、5丁目までを往復
・札幌駅から駅前通を経てテレビ塔まで
などが想定されているとのこと。
ただし、ノルディックの世界選手権札幌大会(2007年2月に札幌ドームで開催)では、当初は大通公園での開催が検討されていましたが、道路安全上の問題等で実施が見送られた経緯があることから、市中心部での競技実現には、関係機関(北海道警察など)との連携が課題となる、とみられているそうです。
新聞記事[1]で挙げられていた、コースの構想となっている場所は、私にも少なからず馴染みがあるので、実際にそのような場所がスポーツ競技のコースになるとしたら、かなり面白そうな気がします。
また、冬の札幌市の大きな魅力となることも、確かではないでしょうか。
実現するには様々な課題があると思いますが、個人的には、是非とも札幌市中心部でのクロスカントリー競技実現に漕ぎ着けてもらいたいです。
※参考
・[1]W杯クロカン札幌中心街で 北欧ではマチのにぎわいづくりに一役 市が構想、先進地調査へ
(北海道新聞2009年1月1日(木)朝刊35面(札幌圏)記事)
2009年01月12日
2009年正月の行楽地の人手は343万人、前年比4万人増
警察庁のまとめによると、2009年の正月三が日の行楽地への人手は、343万人だったとのこと。
正月三が日:不況の影響か、初詣で9939万人 人出は過去最多 - 毎日jp(毎日新聞)
初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮(初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮)
三が日初詣でに過去最多 景気回復を神頼み? - 47NEWS(よんななニュース)
上記リンク先記事によると、今年の行楽地への人手は、前年より4万人増だったそうです。
人手が多かった行楽地は、トップから順に
・東京ディズニーランド・東京ディズニーシー(千葉県):34万2000人
・HOT☆FANTASY ODAIBA(東京都):17万人
・東京タワー(東京都)、ナガシマスパーランド(三重県):各10万人
とのこと。
ちなみに、年末年始(2008年12月29日〜1月3日)の主要山岳の登山者は、1万3759人で、前年比1,172人の増加。
遭難事故18件、死亡者4人、負傷者8人とのことです。
不況にもかかわらず、(初詣程ではないとはいえ)行楽地への人手も増えているというのは、正直意外に感じました。
ただ、全体の数字の話なので、地域別に見ると、また違った状況が見えてくるのかもしれませんが・・・。
正月三が日:不況の影響か、初詣で9939万人 人出は過去最多 - 毎日jp(毎日新聞)
初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮(初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮)
三が日初詣でに過去最多 景気回復を神頼み? - 47NEWS(よんななニュース)
上記リンク先記事によると、今年の行楽地への人手は、前年より4万人増だったそうです。
人手が多かった行楽地は、トップから順に
・東京ディズニーランド・東京ディズニーシー(千葉県):34万2000人
・HOT☆FANTASY ODAIBA(東京都):17万人
・東京タワー(東京都)、ナガシマスパーランド(三重県):各10万人
とのこと。
ちなみに、年末年始(2008年12月29日〜1月3日)の主要山岳の登山者は、1万3759人で、前年比1,172人の増加。
遭難事故18件、死亡者4人、負傷者8人とのことです。
不況にもかかわらず、(初詣程ではないとはいえ)行楽地への人手も増えているというのは、正直意外に感じました。
ただ、全体の数字の話なので、地域別に見ると、また違った状況が見えてくるのかもしれませんが・・・。
2009年正月の初詣客は9939万人(前年比121万人増)、1974年以来過去最多
警察庁のまとめによると、2009年の正月三が日に、全国の主な神社・仏閣に初詣でに訪れた人の数(主催者調べ)は、約9939万人だったとのこと。
「三が日の初詣で9939万人、過去最多」 News i - TBSの動画ニュースサイト
正月三が日:不況の影響か、初詣で9939万人 人出は過去最多 - 毎日jp(毎日新聞)
初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮(初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮)
三が日初詣でに過去最多 景気回復を神頼み? - 47NEWS(よんななニュース)
上記リンク先記事によると、この約9939万人という数字は、2008年より121万人多く、また統計の残る1974年以降では、最多とのこと。
人手が多かった神社・仏閣は、
・明治神宮(東京都):319万人
・成田山新勝寺(千葉県):298万人
・川崎大師(神奈川県):296万人
・伏見稲荷大社(京都府):277万人
・鶴岡八幡宮(神奈川県):251万人
となっています。
警察庁では、今年の初詣の人手が多かった要因として
・比較的天候が良かった
・景気回復を祈願する人が多かったのではないか
との点を挙げているそうです。
今年の三が日の初詣の人手予想は、警察庁の事前の予想では9806万人(前年比12万人減)でしたが、その予想とは異なる結果となったようです。
昨年より100万人以上も人手が増えた、という点に、この1年で経済情勢が大きく変わってしまったことが、間接的に感じられる気がします。
「三が日の初詣で9939万人、過去最多」 News i - TBSの動画ニュースサイト
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初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮(初詣でに最多の9939万人 正月三が日、トップは明治神宮)
三が日初詣でに過去最多 景気回復を神頼み? - 47NEWS(よんななニュース)
上記リンク先記事によると、この約9939万人という数字は、2008年より121万人多く、また統計の残る1974年以降では、最多とのこと。
人手が多かった神社・仏閣は、
・明治神宮(東京都):319万人
・成田山新勝寺(千葉県):298万人
・川崎大師(神奈川県):296万人
・伏見稲荷大社(京都府):277万人
・鶴岡八幡宮(神奈川県):251万人
となっています。
警察庁では、今年の初詣の人手が多かった要因として
・比較的天候が良かった
・景気回復を祈願する人が多かったのではないか
との点を挙げているそうです。
今年の三が日の初詣の人手予想は、警察庁の事前の予想では9806万人(前年比12万人減)でしたが、その予想とは異なる結果となったようです。
昨年より100万人以上も人手が増えた、という点に、この1年で経済情勢が大きく変わってしまったことが、間接的に感じられる気がします。